甲斐駒ヶ岳(駒ケ岳)の黒戸尾根の登山ルートに日帰りで挑戦しました!



日本三大急登の一つ、甲斐駒ヶ岳(駒ケ岳)の黒戸尾根の登山ルートに日帰りで挑戦してみました。

2月末頃から丹沢の大倉尾根(バカ尾根)で適当にトレーニングして、体が出来上がってきたのでそろそろ高い山でも登るかなと思い、日帰りで登れる山を色々探してみました。
最初は『笊ヶ岳』という、南アルプスから富士山まで360度パノラマで見ることができるらしい山を狙っていたのですが、累積標高差が2,500mくらい有るらしくシーズン最初のチャレンジでは色々危険なので諦める。。
それで、北岳とかも考えましたがバスとか交通が不便で見送り。とりあえず、時間の制限も無く登れそうな甲斐駒ヶ岳(駒ケ岳)の黒戸尾根にチャレンジすることにしました。


【山岳情報】

山域:南アルプス北部
山名:甲斐駒ヶ岳(駒ケ岳)
日時:2010年6月12日 土曜日
天気:晴れ/曇り
気温:10度〜25度
コース:竹宇駒ヶ岳神社 ⇔ 黒戸尾根 ⇔ 甲斐駒ヶ岳(駒ケ岳)
タイム:登り⇒6時間55分、下り⇒4時間50分


【距離と標高差】

竹宇駒ヶ岳神社(標高約770メートル)


刀利天狗(標高2000メートル)


七丈小屋(第二)(標高2400メートル)


甲斐駒ヶ岳(駒ケ岳)頂上(標高2967メートル)
※距離は全長、約8.0km


登山装備の写真です
毎年、どこに行くにもこんな感じです。とりあえず、これだけあれば春、夏、秋なはどんな山にも対応可能だと思います。
真ん中の黒い縦長の物体は、パタゴニアのソフトシェルです。高所での体温の低下を防いでくれる事を期待して高いけど買ってしまいました。。

OSPREY(オスプレー) アトモス65 バックパックの正面?
こちらは今年、新調したオスプレーの新しいリュックです。
リュック自体の重量が1.6kgくらいしかなく、容量65リットル、背面やベルトなどがメッシュ構造で、収納にも手が込んでいて非常に高性能なリュックです。 ただ、リュックの構造が非常に個性的なので、どこに何を入れるか少し悩まされます。。
正面(背面?)はこんな感じです。
リュックって、どっちが正面か背面か分からないんですよね。。

OSPREY(オスプレー)の背面?
背面(正面?)はこんな感じです。背中はメッシュ構造で、背中のフィット感がありながら蒸れる事がほとんどありません。
背中がちゃんとフィットして、背中で背負うことができるので肩・腰の負担が少なくなります。

OSPREY(オスプレー)の側面
側面はこんな感じです。ベルトとかがぶつぶつに見えるのはハニカム構造のクッションになっていて、通気性と強度を兼ね備えているとか何とか・・・

釈迦堂SA
ということで神奈川県横浜市港北区の自宅を出発して、いきなり中央高速道路の「釈迦堂SA」で休憩します。

釈迦堂SAの高速道路の看板
SAとか出口とか、色々書いてあって助かります。

双葉SA
ガソリン給油のために双葉SAに立ち寄ります。次の「韮崎(にらさき)IC」で一般道に降ります。

『道の駅はくしゅう』に到着
20号線を適当に走って『道の駅はくしゅう』に到着。ここから「竹宇駒ヶ岳神社」までは15分くらいです。 とりあえず、近くのコンビニで買った夜食を食べて、1時間くらい仮眠を取ります。

竹宇駒ヶ岳神社の付近の駐車場
4時15分くらいに、竹宇駒ヶ岳神社の付近の駐車場に移動をして、登山の準備を整えます。
持っていく荷物を整理して、背負ってみると予想よりかなり重く感じたので、危険を感じて急遽荷物を減らします。。
服とかお菓子とかを抜いて、約1kgくらい軽量化できたと思います。
ちなみに、飲料は2リットルくらい持っていきます。
このチャレンジに合わせて、patagonia(パタゴニア)のソフトシェルを新調したので、若干暑いと思いながらその能力を試すために着て行くことにしました。

適当に朝食を摂って、4時50分頃に登山スタートです!

竹宇駒ヶ岳神社の駐車場の看板もろもろ
看板が色々・・・・

竹宇駒ヶ岳神社の駐車場の看板もろもろ2
さらに、看板が色々・・・・。ピンボケでガックリ。。

登山口
駐車場の脇に登山口が有り、非常に分かりやすいです。
ちなみに真ん中の黄色いものは、「熊出没注意の看板」ちょっと焦ります。。

竹宇駒ヶ岳神社の付近
適当に歩くと神社が見えてきます。

竹宇駒ヶ岳神社に到着
駐車場から、約5分くらいで竹宇駒ヶ岳神社に到着。

神社横の登山口
その横のつり橋が登山道に続いているようで、非常に分かりやすいです。

神社横の吊橋

吊橋からの眺め
これだけでも十分に癒されます。

登山道100%
吊橋を渡るとすぐに、登山道100%です。

登山道の様子
木の葉が敷き詰められて、歩きやすい感じです。下山するときは足の負担を和らげてくれそうな気がします。

登山道の様子2
山深い感じの登山道が続きます。朝方なので、気温は10〜15度くらいで自分にとってはベストな気温です。
ただ、性能を確認するために着ているpatagonia(パタゴニア)のソフトシェルのおかげで、かなり暑いです。。

登山道の様子3
いい感じの登山道が続きます。

甲斐駒ヶ岳(駒ケ岳)までの看板
甲斐駒ヶ岳(駒ケ岳)までの看板が立っていました。甲斐駒ヶ岳(駒ケ岳)まで7時間と書いてあります。。
このとき6時くらいだったので、普通に登れば13時くらいに山頂に到着ということですね。。
ちなみに、竹宇駒ヶ岳神社までは1時間半と書いてあります。

登山道の様子4
気温は15〜20度くらいで暑いわけではないのですが、無理やり着ているpatagonia(パタゴニア)のソフトシェルのおかげで、かなりグロッキーになってきました。
のぼせてしまい、本格的にバテる前に脱ぎました。この先の本格的な登り坂に備えて、Tシャツ1枚になります。

登山道の様子5
つつじの花のような植物が茂っていました。
森林の中を黙々と登ってきたので、ちょっと癒されます。

ツツジがキレイですが、道がちょっとだけ危ない。。

登山道の様子6
階段が現れます。北岳に行ったときも、木製の階段が多かった印象が有るのですが、南アルプスはこんな感じの道が多いんですかねー。
普通じゃ通れない道に、無理やり道を作った感じ印象を受けます。

刀利天狗のお堂
刀利天狗(標高2000メートル)のお堂に到着します。こんなところに、こんなお堂があるとは思わなかったので、ちょっとビックリです。
ここで8時くらいです。とりあえず、お腹が減ったので、メロンパンを食べながら休憩します。からだ動かすとお腹減るなー。

刀利天狗のお堂の付近
登山道への看板が出ています。しかし、この道は休憩しやすいところが無くて困ります。。

登山道の様子7
途中、ちょっと視界が開けます。
日本昔話に出てきそうな、こんもりした山が出てきます。

五合目小屋(跡地)
最初気がつかなかったのですが、五合目小屋(跡地)です。
昔、五合目小屋があって、そこが壊れてしまったとか、何とかということらしい・・・。

五合目小屋(跡地)から
五合目小屋(跡地)からは、木の階段や、ハシゴ場、鎖場などが若干出てきます。最初の難所といった感じでしょうか。
ちょっとだけ、視界が開けます。

木の橋
この時点で、こんな感じの木の橋がさらっと出てきます。
ここで、こんな感じなら山頂付近は結構、大変かもと思えました。

登山道の様子8
墓なのか、お堂なのか分からない感じの石碑があります。
山岳信仰とかと関係してるのでしょうか・・・。

七丈小屋(第ニ小屋)に到着
七丈小屋(第ニ小屋)に到着しました。実は、地図に記載されていた、黒戸山、五合目小屋や七丈小屋(第一小屋)がまったく分からず、いつの間にか通貨していたので、やっと自分の場所が確認できて安心しました。
この時点で9時30分です。七丈小屋(第ニ小屋)の標高が2,400メートルくらいなので、ここまでで、1,650メートルくらい登っています。
体力的にはまだ余裕があり、3時間もあれば600メートルくらい登れるだろうと、少し安心をします。
ちなみに、このルート唯一の山小屋ですが、バッチやお守りなどの記念品は一切売っていないとの事です。。

七丈小屋(第ニ小屋)で休憩中
七丈小屋(第ニ小屋)で休憩中していると、下ってきた人がいたので山頂まで大変ですか?ってきいてみたところ、残雪が凄くてリタイヤして戻ってきたとか。。
残雪が多くて、登山ルートを見失うしかなり急な道が続くため、危険すぎて諦めたとか・・・。
体力あれば行けるっしょ。と、思っていたのでかなり焦るし、ちょっと後悔します。
とりあえず、その登山者に「様子だけ見てきますと言って、出発します。」

登山道の残雪の様子
七丈小屋(第ニ小屋)を出発して20分くらいすると、うわさの残雪地帯らしいところに到着しました。
確かに残雪のおかげで、登山道はまったく見えない状態です。どこをどのように登れば良いのか分からず、ここで手詰まりかなと思いましたが、先に登った人の踏み跡が残っていたので、それを頼りに行けるとこまで行く事にしました。
最低でも、山頂の写真くらいは撮って帰りたいし。。

本当に道が無い・・・

予想以上に残雪地帯が続きます。踏み跡が残っているので、それを信じて登って行きます。
踏み跡が無かったら私も、この時点でリタイアといった感じですね。。
便りにしていた踏み跡を残した人に追いつき、残雪きついですねー。とか言いながら登っていく。その人は「軽アイゼン」を装着していた。私は夏専用だったけど、そんな装備もいるのかなー、とか思いました。。

山頂付近の写真
残雪地帯を何とか突破すると、雪の無い登山道になりました。
この辺りから、ちょっと景色が良くなります。

下のほうの写真を一枚
下の方の景色が見えたので、記念に一枚!

石碑を発見
山頂付近だと思うのですが、石碑を発見します。 視界もひらけているので、ここで一休みします。ここで、10時15分くらいです。

下のほうの景色
下のほうの景色を一枚!

甲斐駒ヶ岳(駒ケ岳)の山頂付近の写真
甲斐駒ヶ岳(駒ケ岳)の山頂付近の写真を一枚!
山頂だと思ったのですが、実は違った感じです。でも山の形はいい感じでした。

ライチョウ(雷鳥)発見!!
このタイミングで、まさかのライチョウ(雷鳥)発見です。一応、ネットでの事前調査でライチョウ(雷鳥)はいる事は調べていたのですが、この日帰りの短いタイミングで見れるとは思っていなかったので、かなりうれしい感じです!
オスなので、白い毛で結構、凛々しい姿です。クエクエ言いながら砂浴びしてました。
テンションアップです!!

さらに山頂付近の写真
もう少し登ると、かなり甲斐駒ヶ岳(駒ケ岳)の山頂に近づいてきている感じがしてきます。
でも、またまた雪渓が見えてきて、ちょっといやな予感がします。。

標高的には2,800メートルくらいと思われるので、空気が薄いのが分かります。いつものスピードが出ないと思いながら足を進めます。
ペースダウンしつつも何とか登れているので、まー悪くは無い感じです。

甲斐駒ヶ岳(駒ケ岳)の山頂の風景
雪渓は何とか避けることができて少し登っていくと、お堂が見えます。
下山してくる人がチラホラいたので、ちょっと話を聞いてみると、あのお堂が甲斐駒ヶ岳(駒ケ岳)の山頂ということでした。

山頂手前のお堂
山頂目前に、かなりしっかりしたお堂がありました。
雪がまだ残っているのですが、登山道には残っておらず、山頂も目前に見えてきます。
このあたりで、11時30分くらいでした。

甲斐駒ヶ岳(駒ケ岳)の山頂付近
山頂付近です。道は平坦ですが、植物はほとんどなくなります。さすがに森林限界ですかねー。

鋸山」(のこぎりやま)との合流?
鋸山(のこぎりやま)との合流ですかね。地図では分からなかったので分からないっす。。

甲斐駒ヶ岳(駒ケ岳)の山頂に到着!
甲斐駒ヶ岳(駒ケ岳)の山頂に到着です。時間は11時45分で、スタートから約5時間55分です。
体力は以外に残っている感じで、2リットルあった飲料も4割くらいは残っていました。雪渓が無ければもう少し楽ができたと思うのですが、まー雪がある状況でリタイアせずに登れたので、とりあえず満足です。

甲斐駒ヶ岳(駒ケ岳)の山頂の写真
仙丈ヶ岳の写真です。山頂からの景色で一番良かった感じです。雪が残っています。

甲斐駒ヶ岳(駒ケ岳)の山頂の写真2
多分、鋸山(のこぎりやま)方面の写真です。ほとんどありませんが、道は結構険しそうな感じです。あのギザギザが鋸山(のこぎりやま)の由来でしょうかねー。

甲斐駒ヶ岳(駒ケ岳)の山頂の写真3
もう一枚、仙丈ヶ岳の写真です。看板も入り、今回のベストショットといった感じです。

甲斐駒ヶ岳(駒ケ岳)の山頂の写真4
仙丈ヶ岳方面の景色で記念撮影!

北岳方面の写真
こちらは雲がかかりまくりです。チラチラ北岳の山頂らしきものは見えているのですが。。。
ご飯を食べるときに、少しは晴れないか見ていたのです、結局こんな感じの状態で、あまり見えませんでした。残念。。

甲斐駒ヶ岳(駒ケ岳)の山頂の写真5
お堂の前でも記念撮影!
「オラにみんなの元気を分けてくれ!」とか思ったけど、特に元気にはなりませんでしたよ。。

一通り写真を撮り終えてから、昼食を食べます。でも、登りの途中でシャリバテしないように適当に間食を摂っていたので、特にお腹も空かないので、オニギリを軽く食べてデザートに『チーズ好きのためのチーズケーキ』とコーヒーを飲みました。
お昼ご飯か登りのどこかのタイミングで食べる予定だった、鳥そぼろ弁当的な弁当が余ってしまい、この感じだと自宅まで持って帰るような予感がします。
結局、最後まで余ってしまいました。。

下山開始
12:30分頃に、そろそろ帰るかと下山を開始します。
名残惜しいので、甲斐駒ヶ岳(駒ケ岳)の山頂のお堂を撮影します。

下山しながらもう一枚。
やっぱり、雪が結構目立ちます。。

そんで、登りの時にはいつの間にか通過していた、剣が刺さっている岩を撮影!
山岳信仰ってこんな感じなんですねー。

ちょっと下ったところで、甲斐駒ヶ岳(駒ケ岳)の山頂付近の写真を撮影。
また来れるか分からないですからね。。

登りの時に、いやな予感がした橋に到着。半分くらいは下ったんでしょうかね。
でも、いやな予感は的中していた気がします。。

ツツジ的な花が茂っていたところに到着します。下の風景が見えて、帰ってこれたんだとテンションが上がります。
それと同時に、まだ結構下らないといけないと思うと、ガックリします。。

ツツジが咲く登山道

下山の風景
こんな感じの登山道が、延々3時間くらい続いたような気がします。
俺こんなに登ったのか、すげーなーとか思いながら、ヒザ辺りの激痛と格闘します。
5〜10分でも休めば少しは柔らぐんですが、面倒なのでザクザク下って行きます。

竹宇駒ヶ岳神社の付近の吊橋に到着
竹宇駒ヶ岳神社の付近の吊橋に到着です。林道に入ってからは、特に危険なところも無く、落ち葉がクッションになってくれるので、少しは疲れた足のヒザなどの痛みなどを和らげてくれます。。

一応、日が出ている間に着きました!

吊橋を渡る前にもう一枚

吊橋からの眺め
剣岳の日帰りに挑戦したときは、完全に日没に下山となったのですが、今回は日が出ていて結構、余裕が有った気がします。
とはいえ、フラフラですが。。

吊橋からの眺め2

竹宇駒ヶ岳神社の吊橋を撮影
明るいので、朝とは違った印象です。

竹宇駒ヶ岳神社到着
竹宇駒ヶ岳神社に到着しました。朝よりも明るくて、立派な神社なのが良く分かります。
この時点で17:20分くらいです。山頂を出たのが、12:30だったので、下山はざっくり5時間くらいでしょうかね。
ちなみに、登りは7時間半ってとこですかね。。

竹宇駒ヶ岳神社の駐車場に到着
竹宇駒ヶ岳神社の駐車場に到着です。 かなりフラフラですが、少しは余裕がある感じでしょうか。。

熊出没注意
出発の時には、かなりビビらされましたが、熊に遭遇しなくて良かったです。
今考えるとどこで出てもおかしくない登山道の雰囲気ですし。。

竹宇駒ヶ岳神社の駐車場
今回は、致命的な故障も無く帰ってこれたので、『甲斐駒ヶ岳(駒ケ岳)の黒戸尾根の登山ルートに日帰り登山』の挑戦は成功というところでしょうか。。
途中の残雪がかなり苦戦しましたが、それが無ければもう少し体力を使わずできたと思いますが、まー登頂に成功したので結果オーライということで。。



今回の『甲斐駒ヶ岳(駒ケ岳)の黒戸尾根の登山ルートに日帰り登山』の挑戦は、土日の休みを利用してのチャレンジだったので、3000メートル級の山に気軽にチャレンジできるというところでは、悪くないと思えました。
残雪がかなり危険な感じだったので、時期を選べばまた来ても良いかも知れないと思えました。
ただ、山頂付近までほとんど展望が無いんですよね。山頂がガスっていたら何も見えずに疲れるだけになってしまいますね。。
上り下りで15人くらいの人がいたと思うのですが、その半数近くに抜かれてしまいました。やっぱり上には上が居ますねー


甲斐駒ヶ岳(駒ケ岳)の黒戸尾根の登山ルートのまとめ

6月には残雪が残っている。夏山専門の人にはきつい。

それほど暑くなくても2リットル以上の水が必要。晴れだとかなりの水分補給が必要になります。

休憩地点がかなり少なく休み辛い。

山小屋はあるが途中で水は売っていない。テントか宿泊の人には分けてくれる様子。

山頂付近まで展望が無いので、山頂がガスっていたら、ほとんど良い景色は期待できない。

山小屋はあるが、バッチやお守りなどのみやげ物は売っていない。



とまあ、注意点は色々ありますが日帰りで、3000メートルまで登れるので、トレーニングも兼ねて登るには悪くないと思いました。
剣岳(剱岳)の早月尾根の方が、同じくらいの標高差でも景色や環境が良かったのですが自宅からかなり遠いので、こちらの方が近いので、少しは気軽にこれるような・・・。
しかし、南アルプスはキツイなー


【追伸】

甲斐駒ヶ岳(駒ケ岳)に登った2週間後に、いつものトレーニングコースの丹沢の『大倉⇔大倉尾根⇔塔ノ岳』に登りました。
どれくらい楽に登れるようになったか、楽しみだったのですが前回よりも、かなりキツイ!!
異常なほど疲れるのが早く何かがおかしいと思っていたら、コースタイムも何だかおかしい、というか前回よりも早い気がする・・・。前回よりキツイけどコースタイムが早いかも?

とか思っていたのですが、山頂に着くとやっぱり前回より30分早く3時間で登ることができました。楽ではなかったのですが、少しはレベルアップして無理が利くようになったという感じでしょうか。。
ちなみに、トレーニングなので最初の写真の装備に加えて、水を15リットルほど積んで登っています。総重量23キロくらいでしょうか

ちょっと感じたのが、標高差2200メートルの登りより、20キロくらい積んで大倉尾根を登るほうがキツイかもしれません。。


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