北岳、間ノ岳、北荒川岳、塩見岳に縦走で登ってきました!



北岳、間ノ岳、北荒川岳、塩見岳に縦走で登ってきました! 恒例の親父との日本アルプス縦走ですが、今年は休暇がうまく取得できず、私は3泊4日で親父と別れて下山する予定となりました。親父は赤石岳付近まで足を伸ばす予定らしい。。天気はほとんど晴れでしたが、昼ごろから3000m級の山頂はガスってしまうので、塩見岳の山頂がガスってしまいかなり残念な感じでした。。

【山岳情報】

山名:北岳
3193m
間ノ岳
3189m
北荒川岳
2698m
塩見岳
3047m
山域:南アルプス
日時:2011年8月11日(木)〜2011年8月14日(日)

(登山コース&コースタイム)
8/11(木)
晴→曇(10〜15度)
:広河原
06:30
北岳山荘
16:10
8/12(金)
晴(10〜25度)
:北岳山荘
04:40
北岳
05:30
北岳山荘
07:15
間ノ岳
09:20
三峰岳
12:30
熊の平小屋
14:15
8/13(土)
晴→曇(10〜15度)
:熊の平小屋
04:40
親父と合流
06:30
北荒川岳
07:20
北俣岳分岐
09:30
塩見岳
10:10
塩見小屋
12:20
三伏峠小屋
15:20
8/14(日)
晴(10〜15度)
:三伏峠小屋
05:10
鳥倉登山口
07:10
伊那大島
11:00



自宅⇒甲府駅⇒広河原


広河原
甲府駅でお酒を飲んでバスで仮眠をしていると、広河原に到着!
南アルプスの登山者は独自のスタイルの人が多くて猛者ぞろいといった感じです。


北岳方面の眺め
晴れていると、広河原を出発してすぐ北岳が見えるのですが、今日はガスがかかって見えませんでした。もう少し時間がたてば晴れると思いながら移動します。朝にガスっていると、昼にガスがかかる確率が高いと最近感じています。

広河原山荘
広河原山荘に到着です。ここに自販機があります。
缶コーヒーを飲みながら柔軟したり、登山届けだしたりして、準備して出発です。


仕事を終えて帰宅した後で、荷物の最終確認をして親父とともに、甲府駅4:00発の広河原行きのバスに合わせて、8/10(水)の22:00頃に自宅を出発します。 ちなみに親父は、2日ほど前に広島から神奈川の私の家に来て、「うな鐡」で一緒に酒飲んだり、山手線一周してみたりしてしていました。。
移動中の電車は仮眠の時間と割り切ってとにかく眠ります。甲府駅に12:30頃到着して、コンビニで食料と酒を調達して準備したのち、軽く酒を飲んでバスが来るまで適当に仮眠します。 広河原行き4:00発のバスに乗ると、バスガイドさんが気を利かせて、バスの電気を消してくれるので、バスの中は真っ暗になります。したがってバスに乗っても、ひたすら仮眠します。
乗物で寝るのも辛いなと思った頃に、広河原に到着します。釣り橋を渡ると、登山開始なのですが広河原山荘に自販機があるので、ここまで適当に歩いて、ここで缶コーヒーを飲みながら柔軟とか登山届けだしたりして、登山の準備を整えて北岳に向けて出発します。


【その他の写真】
自宅、甲府駅、広河原まで001 自宅、甲府駅、広河原まで002 自宅、甲府駅、広河原まで003 自宅、甲府駅、広河原まで004 自宅、甲府駅、広河原まで005 自宅、甲府駅、広河原まで006 自宅、甲府駅、広河原まで007 自宅、甲府駅、広河原まで008 自宅、甲府駅、広河原まで009 自宅、甲府駅、広河原まで010


広河原⇒北岳山荘


広河原を出発
広河原を出発して、登山道をザクザク登っていきます。
いい感じの林道が続きます。


沢沿いの登山道
出発してすぐは、沢沿いの登山道を登っていきます。
森林と沢で涼しくて歩きやすいです。


北岳の登山道
急な登山道ですが、景色の変化が大きく所々いい感じの景色が楽しめます。革の流れがいい感じです。

北岳のバットレス
北岳山頂が見えてきます。バットレスの威圧感がなんともいえません。


二俣に到着
二俣に到着。
登山道の大きな分基点となるポイントなので、休憩している人が多いです。


八本歯手前の登山道
八本歯のコルの手前の登山道です。
この辺りから鬼のような登山道が続きます。


八本歯のコル
八本歯のコルに到着。この手前の登山道が急登なのでここまで来ると一安心。
山岳関係の学生さんが山は山頂が好きな人と、尾根が好きな人がいるとかなんとか話をしていました。


サルの集団を発見
北岳山荘へのトラバースルートの途中で、
不思議な鳴き声が聞こえて振り返るとサルの集団を発見しました。
崖の上で普通にくつろいでいて身体能力の凄さを感じました。


八本歯のコルのトラバースルート
トラバースルートを振り返ると、意外に険しいところに木道が通っている感じでした。

北岳のトラバースルート
トラバースルートから北岳山荘が見えてきます。
険しそうに見えますが、木道が整備されていてそれほど危ない感じではありません。


北岳山荘に到着
北岳山荘に到着。ガスで景色は見えません。。
テント泊の人が多いみたいですが、山小屋は意外と空いていました。


広河原インフォメーションセンターから北岳を見ると、山頂付近はガスの中でした。 この感じだと、北岳の山頂についても、良い景色は期待できないなーと思いながら出発です。 出発して始めの頃は沢沿いの登山道が続き、道に水がサラサラ流れているところもあり、涼しくて良い感じです。
沢にかかる橋を2回ほど渡ったところで休憩していた時、親父のペースが遅く感じたので「何か持つけどー?」というと、1.5Lのペットボトルを渡された。。 「マジすか?」とかいったけど、持つといった手前、後には引けないので1.5Lのペットボトル追加で、登り始めます。
二俣を過ぎてバットレスを横切った辺りから、八本歯のコルにかけて急登と木のハシゴが続く、体力的な意味で難所が続きます。キツイなーと思いながらも、この手前で親父の荷物を引き受けたのは良かったように思えます。 水筒の水が無くなってきたので、上のほうの雪溶け水を補給します。追加で持ってる1.5Lの水は北岳山荘は水が無いのではという憶測から使わない事になったけど、結局北岳山荘では1L100円くらいで売ってました。。
とりあえず、八本歯のコルを登りきり休んでいると親父も到着。北岳の山頂はガスの中だったので、いろいろ相談して今日は昇っても真っ白なので明日の朝に晴れることを期待して、北岳山荘から明日の早朝にピストンで登ることにして、本日はトラバースルートで北岳山荘に向かいます。
出発前にちょっと大き目の白黒のイヌを連れた兄ちゃんとオジサンが登ってきて、少しイヌと戯れます。やっぱりイヌは可愛いな〜。。 北岳山荘のトラバースルートの途中で、変な鳴き声が聞えたので、振り返ってみると10匹くらいのサルの団体かガケの上にいました。標高3000m付近にサルが登ってくるとは。。
なんだかんだで、北岳山荘に到着してすると、寝るところは結構空いていて、なかなか快適な感じでした。 食事も美味しく、食事の時に明日の天気を教えてくれたり、山岳医の見習いの人がいるので体調が悪い人は、すぐに教えてくださいとかご挨拶をしていて、とても感じが良かったです。 食事しながらビール飲んでいると、隣の集団が「三番目に高い山は奥穂高だ」とか話していて、親父が「あそこはコンクリートで1mくらい高くしてあるから、本当は間ノ岳が三番目に高いんよー」とか何とか言って絡んでいた。 とりあえずご飯食べてお腹もふくれたし、疲れたので本日は就寝です。


【その他の写真】
広河原、北岳山荘まで001 広河原、北岳山荘まで002 広河原、北岳山荘まで003 広河原、北岳山荘まで004 広河原、北岳山荘まで005 広河原、北岳山荘まで006 広河原、北岳山荘まで007 広河原、北岳山荘まで008 広河原、北岳山荘まで009 広河原、北岳山荘まで010 広河原、北岳山荘まで011 広河原、北岳山荘まで012 広河原、北岳山荘まで013 広河原、北岳山荘まで014 広河原、北岳山荘まで015 広河原、北岳山荘まで016 広河原、北岳山荘まで017 広河原、北岳山荘まで018 広河原、北岳山荘まで019 広河原、北岳山荘まで020 広河原、北岳山荘まで021 広河原、北岳山荘まで022 広河原、北岳山荘まで023 広河原、北岳山荘まで024 広河原、北岳山荘まで025 広河原、北岳山荘まで026 広河原、北岳山荘まで027 広河原、北岳山荘まで028 広河原、北岳山荘まで029 広河原、北岳山荘まで030 広河原、北岳山荘まで031 広河原、北岳山荘まで032 広河原、北岳山荘まで033 広河原、北岳山荘まで034 広河原、北岳山荘まで035 広河原、北岳山荘まで036 広河原、北岳山荘まで037 広河原、北岳山荘まで038 広河原、北岳山荘まで039 広河原、北岳山荘まで040 広河原、北岳山荘まで041 広河原、北岳山荘まで042 広河原、北岳山荘まで043 広河原、北岳山荘まで044 広河原、北岳山荘まで045 広河原、北岳山荘まで046 広河原、北岳山荘まで047 広河原、北岳山荘まで048 広河原、北岳山荘まで049 広河原、北岳山荘まで050 広河原、北岳山荘まで051 広河原、北岳山荘まで052 広河原、北岳山荘まで053 広河原、北岳山荘まで054 広河原、北岳山荘まで055 広河原、北岳山荘まで056 広河原、北岳山荘まで057 広河原、北岳山荘まで058 広河原、北岳山荘まで059 広河原、北岳山荘まで060 広河原、北岳山荘まで061 広河原、北岳山荘まで062


北岳山荘⇒北岳⇒間ノ岳⇒三峰岳⇒熊の平小屋


北岳の登山道
北岳山頂への登山道で、日が昇ります。

北岳山荘付近
北岳山頂付近から北岳山荘を撮影。朝焼けでいい感じです。

北岳の御来光
朝日が昇ります。北岳山頂で御来光を見たかったですが、
特にこだわりは無いので、まー日が昇ったなーといった感じです。


北岳の山頂に到着
北岳の山頂に到着。天気も良くていい感じです。

北岳山頂の看板
とりあえず、北岳の看板をまとめて撮影します。

北岳〜間ノ岳の尾根道
下山の時にも北岳山荘付近を撮影します。
北岳〜間ノ岳までは国内で標高3000m以上の唯一の尾根道(親父情報)らしく、景色は最高です。
この景色を親父に見せたかったので、早朝に出発しました。


北岳の眺め
間ノ岳の登山道の途中からの北岳の景色です。
振り返ると迫力がある北岳の山並みが見えます。


間ノ岳までの登山道
間ノ岳までの登山道ですが、山頂かなとおもったらその向こうがあるみたいな
フェイントが何回かあり、意外とキツイです。。


間ノ岳の山頂に到着
間ノ岳の山頂に到着。ガスがかかる気配も無く、
南アルプスの山並みが一望できます。


間ノ岳から北岳の眺め
北岳方面の眺めです。甲斐駒、仙丈ケ岳もバッチリ見えます。

間ノ岳から富士山の眺め
間ノ岳から富士山がばっちり見えます。

間ノ岳からの農鳥岳の眺め
間ノ岳を少し下ったところから、農鳥岳と農鳥岳山荘が一望できます。
北岳〜間ノ岳〜農鳥岳を日帰りしたのが懐かしいです。


三峰岳に到着
三峰岳に到着。何気に本日で一番いい景色が見える場所かも知れないと思いました。
標高2999mで親父も「北岳、仙丈ケ岳、甲斐駒が見えてええの〜」と言ってました。


三峰岳からの北岳、仙丈ケ岳、甲斐駒の眺め
三峰岳からの北岳、仙丈ケ岳、甲斐駒の眺めです。
尾根からひょっこり出ている感じの山で、360度ぐるっと見渡せます。


熊の平小屋が見える
三峰岳を少し下っていくと熊の平小屋が見えます。
かなり早めの到着ですが、北岳と間ノ岳にガスがかかるリスクを回避したのと、
明日の三伏峠小屋までの長距離移動に備えて、ゆっくり休めます


熊の平小屋に到着
熊の平小屋に到着です。素朴な感じでしたが、近くの沢で氷水並の冷たい水が流れていてまさに、南アルプスの天然水が使い放題でした。
缶ビールを買ったら生ぬるかったので、沢の水で10分ほど冷やすとキンキンに冷えて激ウマでした。


熊の平小屋からの間ノ岳の眺め
熊の平小屋からは間ノ岳が見えました。
ここから見える間ノ岳はかなり迫力がありました。


本日のコースタイムは6時間程度で、天気は悪く無さそうですが、昼近くになると山頂はガスがかかると思われるので、午前中のできるだけ早めに、本日のメインとなる北岳、間ノ岳に登る事になり北岳山荘に貴重品以外の荷物を置いて4:40くらいに北岳のピストンに出発します。 薄暗いですが、何となく太陽が出掛かっている感じで、懐中電灯は使いませんでした。
朝日が微妙に見えるところに行き、日の出を満喫しつつ、北岳の山頂を目指します。 1時間ほどザクザク登って、北岳の山頂に到着すると、雲がほとんど無い最高の状態でした。登山者は入替わりで10〜20人くらいがウロウロしていましたが、北岳の山頂は広いので窮屈でもなく良い感じでした。 親父と記念撮影を済まして、とりあえず北岳山荘に戻ります。北岳山荘に向かう途中で、牛乳を売っていたのを思い出して、北岳山荘で休憩する時に牛乳を飲んで喉を潤します。
間ノ岳を目指しますが、ガスがかかると嫌なので「お先に」とか言って親父をぶち抜いて間ノ岳を目指します。あそこが山頂だ!と思ったら違っていたみたいなフェイントが以外と多くて、なかなか間ノ岳の山頂にたどり着かない感じでしたが、何とか山頂に到着します。親父の到着を待って記念撮影します。
間ノ岳の山頂から熊の平小屋までは、ざっくり2時間程度なので弁当食べたりしてまったりと過ごします。 熊の平小屋に向かう途中に、三峰岳があったのですが、南アルプス北部の中心付近にあるようで、甲斐駒、仙丈、北岳が並んで見えたりして、思いのほか良い景色が見えました。ここでもマッタリと過ごします。
ダラダラしつつも、本日のコースタイムは6時間なので、14:15くらいに熊の平小屋に到着します。 熊の平小屋は、水が豊富にあり小屋のすぐ下の水場では、とても冷たい天然水がザブザブたれ流し状態で嬉しいです。
早くついたのでとりあえずビールでも飲むことになり、ビールを買うと生ぬるい感じだったので、水場まで行って天然水で冷やして飲みます。10分くらい水につけておいただけで、その辺の冷蔵庫で冷やしたより冷たい、キンキンに冷えたビールになりました。 だいたい、手と顔を洗っただけで、指先が痛くなるくらいつめたい水でした。。
夕ご飯を食べて、三伏峠小屋までの道のりについて作戦会議をします。 昨日までの行動時間とコースタイムを比較してみると、約150%でした。熊の平小屋⇒三伏峠小屋のコースタイムが約10.5時間のようなので、推測では約15時間くらいかかりそうで、熊の平小屋を4:00に出発したとしても、三伏峠小屋には19時に到着することになる。
結局、親父は超早目の3:00くらいに先行して出発し、私が遅れて出発して適当なところで合流します。そこから塩見岳小屋まで一緒に移動して、塩見岳小屋に到着した時間により三伏峠小屋に行くか判断して、行く場合はそこから私が三伏峠小屋まで爆走して、山小屋を予約して親父の到着を待つという作戦になりました。 明日の三伏峠までの道のりが辛いので、とりあえず、早めに布団に入って就寝します。


【その他の写真】
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熊の平小屋⇒北荒川岳⇒塩見岳⇒塩見岳小屋⇒三伏峠小屋


熊の平小屋を出発
熊の平小屋を出発します。
朝から塩見岳にガスがかかっているので、今日はあまりいい景色は見れないような気がしました。


北荒川岳手前くらいで親父と合流
北荒川岳手前くらいで親父と合流します。
1時間くらい早く出発していたので、合流するならこの辺りかなと感じていました。


北荒川岳に到着
北荒川岳に到着です。手前に崖があり塩見岳が凄い迫力です。
ここまでは樹林帯で塩見岳がチラチラとしか見えなかったのでそのギャップがあります。


北荒川岳を出発
北荒川岳を出発すると、巻き道に何かのお花が群生していて、心が和まされます。

雷鳥の親子と遭遇
塩見岳の山頂付近で雷鳥の親子と遭遇します。急がないといけないのに、ついつい写真を撮りまくります。

雷鳥の子供
雷鳥の子供が木の実をついばみます。
登山道が雷鳥に占領されてしまってます。。


塩見岳の東峰に到着
塩見岳の東峰に到着。ガスの中でガックリです。。

塩見岳の西峰に到着
塩見岳の西峰に到着。これで3000m峰は全制覇ですが、相変わらずガスの中です。。
これは近々リベンジかなと思いました。。


塩見岳の西峰から東峰を撮影
塩見岳の西峰から東峰を撮影します。
時々近くは見えるのですが、モクモクとガスが沸いてきます。


塩見小屋に到着
塩見小屋に到着します。質素な感じですが、
山小屋の方はちょっと見た感じ、印象が良かったです。


本谷山に到着
本谷山に到着します。塩見小屋からダラダラした登りがあり、意外と体力が奪われます。

三伏山
三伏山に到着。ここまでもダラダラした登りがあり、疲れた身体に響きます。。

三伏峠小屋に到着
三伏峠小屋に到着します。親父が17時の夕食に間に合わないかもと言うと、
「迎えに行って荷物を持つのが息子の役目だ」とか言われて、
渋々迎えに行きます。ほっといても勝手に来るのにな〜。。


親父は3:00ちょっと前くらいからゴソゴソし始めて早めに出発したようです。私は4:00くらいにめを覚まして準備を始めます。熊の平小屋を出る前に、山小屋にご主人?にお茶でも飲んで体を温めて行きなさいと、温かい緑茶を一杯いただきました。水分補給は万全だったので、ちょっと水腹になりましたが心は暖まりました。
4:40くらいに熊の平小屋を出発して、親父とどの辺で合流するかなーと適当に考えながらザクザク歩いていきます。結局、6:30くらいに北荒川岳手前で合流できました。 北荒川岳に到着すると林道が開け、塩見岳が凄い迫力で迫ってきます。どれくらい凄い迫力かというと、親父が「アレ超えるだけで今日は限界じゃ〜。三伏峠小屋には行けんわ〜、塩見岳小屋で今日は終わりじゃ〜。」と泣き言をいうほどの迫力です。 でも、私が「登山道は凄いけど、ここが標高2700mじゃけ、あと300m登るだけじゃろ。楽勝でしょ。」といって、ハッパをかけます。
この時点で、塩見岳の山頂がばっちり晴れていたので、私が「塩見岳が晴れているうちに登りたいけー、先にいって待っとくわー。」と言って、親父が「はよ行って、写真撮っとけ。」と言うようなやりとりが有り、塩見岳の山頂に急ぎます。 北俣岳の分岐の手前が桁違いに急登で、鼻血が出そうになりました。。結局、途中からガスがかかり塩見岳の山頂は真っ白でした。風はソコソコ吹いていましたが、風を避ければ意外と快適で、親父の到着まで数十分くらい眠ってしまいました。。
親父が到着したので、とりあえず西峰と東峰の両方で写真を撮ります。東峰から移動する時に、またしても雷鳥の親子連れに再会しました。ガスがかかって天敵に見つかりにくいのか、のんきに砂浴びをしていました。子供の方は木の実をついばんでチョロチョロしている感じでした。 これで私は、国内の3000m峰は全制覇です。親父と一緒に3000m峰制覇と思っていると、親父は乗鞍岳と御嶽山に行っていない事が発覚。「観光地には行きたくないわー」といって、さらさら行く気は無いようです(’。‘)
私の方もイマイチ、ピンときません。3000m峰は全制覇の実感が湧かない感じです。まだ、登る予定の山が控えているからですかね。。
塩見岳の山頂はガスがかかって、良い景色が見れないのでネバって晴れるのを待ちますが、結局ガスが晴れることは無く、塩見岳の山頂をあとにします。リベンジするかなーとか思いながら、塩見岳小屋の途中で親父と合流して塩見岳小屋に到着。 この時点で12:30くらいだったので、三伏小屋に行けるという事になり、ジュースを買って一休みします。
塩見岳小屋を出発してからは、とりあえず宿泊の予約をするために私だけ特攻隊として三伏峠小屋に急ぎます。本谷山、三伏山と微妙な登りの山が有り、微妙な登りで体力を削られつつも15:20くらいに三伏峠小屋に到着。
食事の時間を確認すると17:00との事で、「親父が間に合わないかも知れないのですが・・・」とかいろいろ言っていると、「時間はずらせないので、息子なら親父を迎えに行って荷物を持ってあげなさい。」と言われる。もっともな話ですが、そんなバかなとか思いながら2人分の宿泊の予約をして不要な荷物を置いて親父を迎えに行くと、思いのほか早くて小屋から15分程の三伏山のちょっと向こうで再開できました。
食事の時間まで余裕があったので、親父の荷物はなにも持たず三伏峠小屋まで一緒に移動します。ここで荷物を持たされていたら「山に登る資格は無い!」とか言おうと思っていましたが、迎えに行かなくても夕食には間に合っていたようなので驚きでした。 本日は移動時間が長く疲れていたので、夜ご飯を食べて適当に就寝します。明日は親父は赤石岳方面に向かって、私は仕事があるので鳥倉登山口に向かって下山です。


【その他の写真】
熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで001 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで002 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで003 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで004 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで005 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで006 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで007 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで008 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで009 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで010 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで011 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで012 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで013 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで014 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで015 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで016 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで017 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで018 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで019 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで020 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで021 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで022 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで023 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで024 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで025 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで026 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで027 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで028 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで029 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで030 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで031 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで032 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで033 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで034 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで035 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで036 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで037 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで038 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで039 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで040 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで041 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで042 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで043 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで044 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで045 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで046 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで047 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで048 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで049 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで050 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで051 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで052 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで053 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで054 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで055 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで056 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで057 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで058 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで059 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで060 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで061 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで062 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで063 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで064 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで065 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで066 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで067 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで068 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで069 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで070 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで071 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで072 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで073 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで074 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで075 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで076 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで077 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで078 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで079 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで080 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで081 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで082 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで083 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで084 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで085 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで086 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで087 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで088 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで089 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで090 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで091 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで092 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで093 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで094 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで095 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで096 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで097 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで098 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで099 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで100 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで101 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで102 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで103 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで104 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで105 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで106 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで107 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで108 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで109 熊の平小屋、北荒川岳、塩見岳、塩見岳小屋、三伏峠小屋まで110


三伏峠小屋⇒鳥倉登山口



鳥倉登山口へ下るときに、塩見岳が何度か見えて、
晴れたときに登りたかったなーとか、また来てチャレンジするかなーとか、
色々な思いがわいてきます。



登山道は難所は無く、
登るのも下るのもそれほど苦は無いように思えました。



鳥倉登山口に到着です。バスの到着まで2時間待ちです。
山岳部の若者達が反省会をしていました。
若いけどテント泊で1週間くらい篭っていたらしく、登山スキルは私より高い気がしました。


三伏峠小屋で親父と記念写真を撮って、朝5:10くらいに出発します。私は仕事の都合で鳥倉登山口に下山して、親父は赤石岳の方に向かいます。
鳥倉登山口は整備されていて歩きやすい感じです。後ろを何度か振り向くと、塩見岳がすっきりと晴れていて、山頂がガスっていたのがちょっと悔しくて、またリベンジしようと思えてきます。4泊以上すると拒否反応が出るのですが、2〜3泊だとまた来たくなのでこの辺りが私の境界線なんですかね。。
鳥倉登山口のバスの始発は9:00で余裕だったのですが、登山道が歩きやすくて休憩するのも面倒に思えたのでザクザク下っていき7:10くらいに鳥倉登山道口のバス停に一番乗りで到着しました。結局バス停の10分ほど手前の休憩ポイントで大福を食べて一休みしたくらいでした。。
知っていたけど、始発バスまで2時間待ちです。適当にのんびりしていると、ちょっとずつ下山してきます。6〜7人ほどの山岳部の団体が下山してきて、バスを待っている間に反省会をしていました。ちょっと話を聞いていると、赤石岳方面から6〜7日くらいテン泊していたらしく、「体力が無くてゴメンナサイ」、「炊事1回しかしてません」、「バランスが悪くてふらつく」、「パッキングに時間がかかる」、「着替えていない」、「前半3日間は頭が痛かった」、「地図が読めない」とか「天気図が読めない」とか色々話をしていて、大丈夫かこの若者達はとか思いましたが、南アルプスをテント持って6〜7日くらい縦走していることを思うと、私よりは経験値もあるし山に対する情熱も高いんだろうなと思いました。
そんなこんなでバスが到着し、伊那大島駅に向かって出発します。今日は2台来ていて片方が山岳部の団体が独占状態でした。


【その他の写真】
三伏峠小屋、鳥倉登山口まで001 三伏峠小屋、鳥倉登山口まで002 三伏峠小屋、鳥倉登山口まで003 三伏峠小屋、鳥倉登山口まで004 三伏峠小屋、鳥倉登山口まで005 三伏峠小屋、鳥倉登山口まで006 三伏峠小屋、鳥倉登山口まで007 三伏峠小屋、鳥倉登山口まで008 三伏峠小屋、鳥倉登山口まで009 三伏峠小屋、鳥倉登山口まで010 三伏峠小屋、鳥倉登山口まで011 三伏峠小屋、鳥倉登山口まで012 三伏峠小屋、鳥倉登山口まで013 三伏峠小屋、鳥倉登山口まで014 三伏峠小屋、鳥倉登山口まで015


鳥倉登山口⇒自宅


伊那大島駅に到着
伊那大島駅に到着です。気温は30度前後だと思います。
衣類を着替えて顔や身体を拭いて帰宅準備をしてスッキリします。


伊那大島駅の様子
伊那大島駅の構内はザ田舎の駅といった感じです。のんびりと電車の到着を待ちます。
ここから鈍行で岡谷駅まで28駅とか、電車で5時間くらいかけて最寄り駅に到着します。
移動で疲れた。。


鳥倉登山口からバスに乗って伊那大島駅に向かいます。乗車時間は2時間でした。 伊那大島駅に到着すると1時間ほど電車待ちなので、この間に着替えたり汗拭いたりして帰宅の準備を整えます。温泉があることを期待したのですが、タクシーの運ちゃんに聞いてみると近くには無いとの事でした。。
電車が到着して岡谷に向かいますが、岡谷駅まで28駅で2時間くらいだったと思います。 岡谷駅までの電車が遅れて、特急あずさに間に合わないかもと思いましたが、何とか特急あずさに乗り変えでき八王子に出発です。ちなみに八王子まで1時間半くらいで、またまたひたすら眠ります。
八王子駅からは乗り遅れることはできない電車は無いので、ここからは適当に来た電車に乗り込んで帰宅です。ここからは見慣れた風景で一安心。今回も無事に自宅に帰ってきたなーという感じです。


【その他の写真】
鳥倉登山口、自宅まで001 鳥倉登山口、自宅まで002 鳥倉登山口、自宅まで003 鳥倉登山口、自宅まで004

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